現在位置: 厳選レストラントップ > フードアナリスト > フードアナリスト瀬川 あずささん > コラム一覧 > 歴史と斬新さを持ち合わせたクラブ・レストラン
歴史と斬新さを持ち合わせたクラブ・レストラン
フードアナリスト
瀬川 あずさ
先日、丸の内は明治生命館内に誕生した会員制クラブ、
「センチュリーコート丸の内」のレセプションパーティーに
参加させて頂きました。
六本木にて31年間の歴史を刻んできた同施設、 その歴史を積み重ねる為の新たな場所として選ばれたのが、 国の重要文化財でもある、「明治生命館」でした。 こちらは、かの岡田信一郎氏設計のわが国代表的な近代洋風建築として知られていますが、 館内には我々に身近なテナントも意外に多く入っており、 荘厳な雰囲気を維持しつつも、親しみあるシンボル的な建物となっています。
その明治記念館の地下一階に位置しているのが 今回オープンを迎えた「センチュリーコート丸の内」。 伝統と格式ある同施設、襟を正していざ、足を踏み入れると・・・ アール・デコを意識したデザイン性の高い空間が目前に広がり、 その斬新なコンセプトに圧倒されます。
この新たな社交空間、施設内にはクラブハウスは勿論、 ダイニング、和食、フレンチ、バーラウンジやシガールーム等など 様々な業態のレストランが独立して存在していて、 それらの複合体としてこの、クラブ・レストランが完成されているのです。
集う人々の様々な需要に対応可能な斬新な施設が、 また新たな場所にてその歴史を積み重ねていく・・・ そんな新時代に思いを馳せながら、 ため息がでるようなエグゼクティブな空間にて フィンガーフードをつまみつつ、非日常の世界に酔いしれたひと時でした。
オープン、おめでとうございます。
センチュリーコート丸の内
http://www.wdi-wedding.com/ccm/






