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「元美少年の東京食べ歩き」
齋藤 薫彦 フードアナリスト4級|
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●フードアナリストについてサ-ビスを提供する立場とそれを享受する立場の消費者・利用者、お金をいただく立場と支払う立場、その両方からの視点で飲食業をみてみたいと思いこの資格を取得しました。本物の素材と調理、基本に忠実なレストラン・シェフに惹かれます。大切なお食事の私的条件は、@に料理、Aにパートナー、BCがなくて、Dにサービスと雰囲気、音楽と食器カトラリー、インテリア、そしてお酒、です。 ●プライベートの過ごし方街歩きと、週末の小旅行。できるなら、すべて徒歩で知らない町を歩いてみたいと思っています。季節を切り取ったような情景を写真に残せたらとっても幸せです。 ●今後の目標流行にとらわれず、旬の食材をリーズナブルな料金でサービスしてくれる真摯な料理人・経営者や、各地に伝わる地元だけの素材や調理、その時期だけの味覚、伝統の技、などを学び、ご紹介したいと思っています。 |
私のお気に入り
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タッパ・アルチオーネ
目白の小さなイタリアン バール。季節ごとに毎週メニューが入れ替わり、毎日通っても飽きさせません。シェフが交通事故で今月はバーメニュウだけ、5月の回復が待たれます。
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illy イリーのエスプレッソ・コーヒーマシン
一台あれば、一年中フィレンツェのバールのエスプレッソが手もとで味わえます。イタリア製のマシンはいつでも気まぐれ、しょっちゅう手間隙かけないとご機嫌斜めになりますが、ちょいとコツをつかんで使い込めば使い込むほど味が出てきます。かのイタリアの名車と一緒です。小さなカップに半分ほど、コーヒー豆のエッセンスが溜まったら、ハワイの各砂糖を半かけらだけ静かに落とし、そのまま攪拌することなく、ちびりちびりといただけば、気分はサンマルコ広場のバール、アドレア海からの潮風が漂ってきそう。(傍から見たら、”紅の豚”のポルトみたいだと。。。)
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BAMIX バミックス、つよーい味方!
海外のホテルのキッチンなどでずっとプロが使うものと思っていたBAMIXをやっと手に入れました。”テクマクマヤコン〜”とボタンを押せば、あららと不思議、魔法のように素材が調理されてゆきます。あっという間に出来上がってしまうマヨネーズの味は、初めて瓶詰めのマヨネーズといただいた時の感激そのままです。ハリーポッター並みの魔法使いになれるようにBAMIXレシピ調理修行中です。
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