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Ristorante da Nino フードアナリストマル*サトシさんのレビュー
2009/06/21
シチリアの陽光あふれるレストラン 「da Nino」
![]() 1.前菜の盛り合わせ ![]() 2.ウニのパスタ ![]() 3.オマール海老のオーブン焼き ![]() 4.牛フィレのグリル マルサラソース風味 ![]() 5.ドルチェの盛り合わせ |
シチリア料理は、魚介類をふんだんに使用、レーズンや松の実、ケッパーによるアクセントづけ、いっぽう、生クリームをあまり使用しないという特徴があるらしい。また雲丹を生で食したりという、日本とも似た食文化がある。
こちら「da Nino」は、そんなシチリアの郷土料理がいただけるレストランだ。 オーナーシェフは、シチリア島西端の港町トラバニの生まれ、アントニーノ・レンティーニ。 さすが港町生れ、魚の目利きは確かだ。レストラン入ってすぐ左手のウインドウケースには魚、ホタテ貝やら雲丹、海老が並んでおり、どれもピカピカで新鮮。 そしてケースの上には、日本での功績をたたえ、シチリア島の市長より授与された記念プレートがあった。そこには『真のシチリア伝統料理の大使』と書いてあるそうだ(すいません、イタリア語読めないので)。 レンティーニ氏はローマ法王シチリア滞在中の料理番を務めた実力派。銀座のレストランで評判となり、後にプロデュースしたレストランはすべて話題となった。イタリア大使館でのパーティも任されるほど。そして2006年4月、本物のシチリア料理を目指し立ち上げたのが、この「Ristorante da Nino」。ヌーベルに走り、加速するモダンイタリアンの波に一石を投じるRisotoranteなのだ。 たとえば、シェフのスペシャリテ「ウニのパスタ」。生クリームを使用せず、ウニだけでトロミ感を演出。ウニを合わせてからは過熱しない。新鮮なウニの味をストレートに伝えるシチリアならではのパスタ。瞳を閉じれば、シチリアの地中海が面前に広がる。映画『グラン・ブルー』の、あの地中海。北海道産のウニなのにネ。 イカスミのリゾットも人気メニューだ。軽やかな味わいで、イカスミのコクが輪郭鮮やか。 ――そう、ここはシチリアの陽光あふれるレストランだ。 ワインの品揃えもシチリアにこだわる。レアなワインに出会えること間違いない。 店内はカラフルなお皿やタイルがディスプレイされた可愛い系。とっても和やかなインテリアだ。サービスもお客を見た確かのもので、くど過ぎず冷た過ぎず。 オーナーシェフのレンティーニ氏も気さくな方だ。来日して9年が過ぎ、今や英語より日本語の方が得意らしい。 |
わたしはこういったシーンで利用しました!
- 【ドリンク】
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Riflessi di Sole 2005
Barocco Cerasuolo di Vittoria 2002
など - 【メニュー】
- シチリアコース
- [イタリアン] Ristorante da Ninoのお店情報
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東京都港区南青山1丁目15-19
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03-3401-9466
日曜
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ランチ 11:30〜14:00 ディナー 18:00〜23:00
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乃木坂駅から徒歩1分
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http://www.ristorante-da-nino.jp
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全席喫煙可
ランチ:〜2000円
ディナー:10001円〜20000円


























