現在位置: 厳選レストラントップ > 連載特集 > 【第2回】 女性をうっとりさせるレストラン 前編
流行の食材や旬のグルメ、飲食店のあり方といったちょっとカタめの話題まで…。あらゆる“食の最新トレンド情報”をスペシャリストたちが語り倒します。
初デートにおける店選びの極意とは?
瀬川あずさ フードアナリスト
@秘書業の傍ら新規レストラン開拓に奔走する
小口 「緊張して会話も弾まないし、レストランに慣れていない男性は痛々しく見えちゃう」
瀬川 「その点、イタリアンやビストロは値段も手頃だし、シェアして食べられるので親密度が増しますよ」
小口 「『ル・ゴロワ』は天井が高くて開放的な雰囲気だし、カウンターもあるから、初デートにはお薦め」
chico 「『元旦』のようにちょっと気の利いた、でもあまり知られていない店だと、好感度はさらにアップですね」
瀬川 「商業ビルや駅ナカの店は適当に選んだ感じが否めません。ふだん女性同士では行けないような、男性のなじみの店に連れて行ってくれるのも嬉しいですね」
デートは予約時から始まっている!?
小口綾子 フードアナリスト
@趣味は食べ歩きとグルメ旅行
chico 「座敷ならひざ上スカートはNGだし、ブーツを脱ぐのも面倒。焼肉は匂いがつくので、カジュアルな服装じゃないとつらい。当日、気持ちよく過ごすためにも、簡単でいいので、事前のインフォメーションは欲しい」
小口 「この間、店に入って席に案内される際、男性がさっさと奥の席に座ってしまい、すごく戸惑いました」
瀬川 「基本マナーを知らないのは問題アリだけど、マナーよりひどいのは、スタッフにやたら横柄な態度をとる人。たとえ女性には優しくてもがっかりですね」
過ごす時間を楽しむ気持ちが大切
chico フードライター
@niftyスイーツ部」で”おかしすと”としても活躍
小口 「同感!せめて「コレとコレがお薦めだけど、君が好きなものを頼んでね」くらいは言ってほしい」
瀬川 「『イル・カシータ』はカウンターに料理が並んでいて、シェフと相談して決められるのでワクワクします。メニューを決める時間は、単に料理を選ぶだけじゃなく、お互いのコミュニケーションを深める時間ですよ」
ワインのスマートなオーダー法
メニューやワイン選びでは会話も楽しんで
chico 「そうですね。自然体でいるほうが好感もてます」
瀬川 「ただ、やっぱり女性にワインの好みは聞いてほしいかな。私は重くて渋い赤が苦手だし」
chico 「最近はお酒が飲めない男性も多いですね。無理に飲まなくていいように、グラスワインで控えめに楽しむなど、女性側も気遣いは必要でしょう」
(取材協力:『カフェ ワーヤキン』)
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初めてのデートはカジュアルに初デートはリラックスして食事ができるビストロやイタリアンがお薦め。男性の行きつけや女性が行きにくい店も場合によっては有効。
→そのときのエスコートは? -
メニュー選びでは会話も楽しんで相手と一緒に食事を楽しもうとする姿勢が、レストランでの時間をより豊かなものにする。メニュー選びはあせらずゆっくりでOK。
→必要なマナーとは? -
ソムリエを頼って的確なセレクトをワインは、料理または女性の好みも考えてセレクトを。ソムリエに相談すれば、手頃なものから高めのものまで何本か提案してくれる。
→スマートな方法って?
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