現在位置: 厳選レストラントップ > 連載特集 > 【第3回】 女性をうっとりさせるレストラン 後編
食事中の会話、考えすぎてない?
会話上手より気配り上手がモテる!
小口 「料理や店の雰囲気について、気づいたことを話します。あまり深く考えず自然体でいいのでは」
瀬川 「料理や店のウンチクを語るのが好きな男性、多いですよね。こちらの知識も広がるし、楽しいけれど…」
小口 「やけに自慢気だったり、得意気に話されると、「やれやれ」という感じ(笑)。会話力も大切だけれど、ワインのグラスが空になっているのを、さりげなく気づいてくれる方が大人だなと感心しますね」
こんな行動、実はマナー違反です
スマートな支払いには女性の気遣いも大切
小口 「失敗するのが嫌なのかも。でも、男性に取り分けてもらえるのは、気遣ってくれているみたいでうれしい」
chico 「その姿勢が大切だし、たとえ失敗して恥をかくことになっても微笑ましい。どちらが取り分けても、当然と思わずに「ありがとう」の一言は欲しいですね」
瀬川 「あと、食事中に携帯に出るのはNGでしょう」
小口 「仕事の電話なら仕方がないけど、「仕事の電話なのでいい?」って言ってほしい。わからないと、私といるのが楽しくないのかなと思って、悲しくなります」
さりげなく支払いを済ませるには?
食事中の携帯電話はマナー違反!
小口 「先日、「そろそろお店を出るけど、お手洗い大丈夫?」って聞いてくれた男性がいて感心しました」
chico 「化粧室から戻ってくると、支払いが終わっていると「おっ、デキるなこの人」と思います」
瀬川 「話し足りなくて2軒目に行くことはありますが、初めてのデートなら長引かない方がスマートでしょう。余韻を残すくらいの方が、次につながりますよ」
記念日にはこんなレストランが理想
記念日レストランは空間やサービスも重視
chico 「店選びに悩んだら、女性に行きたい店を2、3店聞いてしまうのも手。値段の高いところと手頃なところの両方を提案できるので、こちらも気がラクです」
瀬川 「郊外でも『ラ・ビュット・ボワゼ』のような温かみのある一軒家レストランは思い出に残りますね」
chico 「都心なら私は『レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ』ですね。料理、空間、サービスともにレベルが高く、優雅な気分に浸れます」
(取材協力:『カフェ ワーヤキン』)
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食事中の会話は自然体で気の利いたウンチクで相手を楽しませられるか、押し付けがましくなるかは話し方次第。くれぐれも自慢話にならないよう注意。
→エスコートのコツは? -
ヨーロッパに学ぶ食事中のマナーヨーロッパではワインを注いだり、料理を取り分けるのはもっぱら男性の仕事。食事中、携帯電話を気にしたり、電話に出るのはNG。
→最低限のマナーとは? -
スマートな支払いに女性も協力を最後はスマートに締めくくりたいもの。男性がさりげなく支払いができるよう、女性はタイミングよく化粧室に立つよう心がけて。
→次回のデートはここ!
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