現在位置: 厳選レストラントップ > 連載特集 > 【番外編】体験!厳選レストランをふりえって
『厳選レストランキング2008』の特別企画「イベントプレイバック」として、今年6つのレストランで実施された「体験!厳選レストラン」について当時のエピソードを踏まえ、担当I と 担当Sで振り返ります。
今年の「体験!厳選レストラン」を振り返って
オザミトーキョー参加者のみなさま
担当I ここまで、皆様の反響が大きいとは正直思っていなかったです。参加された皆様の中で「レストランを見る(評価する)視点が変わった」、「新しい発見があった」などイベントの際に直接うかがえたり、後日お礼のメールをいただいたり、とても充実感がありました。
担当S いろいろと調整が大変だったけど、インターネットとリアルの接点を作ることがあまりないので、イベントを行うことはとても新鮮でした。
担当I 企業系サービス関連でお客様と仕事を進める上で、意見を伺う場面は数多くあるのですが、メディアとしての立場でお客様に直接お会いする機会はありませんでした。直接刺激をうける事ができる反面、当日が『すべて』という怖さを十二分に体験させて頂きました。
担当S いくら事前に準備しても、蓋を開けてみないと分かりませんものね。参加いただくお客様の雰囲気もその場にならないと分からないので、当日の『ノリ』次第、という点も多かったですね。
担当I いまだからいえるけど、しばらくは臨機応変に対応する事が多かったですね。
担当S 1回目のオザミとか・・・?
担当I ははは。。確かに1番忘れられないのは1回目のオザミトーキョー。現在レギュラーとして実施できているのも、オザミの支配人である田中さんの『パーソナリティ』と、五十嵐さんの『エスコート力』があって、だと思いますね。この二人なくしていまの『体験!厳選レストラン』はないですね。田中さんが快諾してくれたのってサイトがオープンする前だったですし。
担当S オザミに参加されたお客様の帰るときの笑顔をみて、『またこのイベントをやりたい』と思いました。
担当I ワインとのマリアージュと、イベントを通しての昼から夜に変わる絶景は他にはない演出でしたよね。また緊張感は味わいたくてももう二度と味わえないでしょうね。
それぞれの開催レストランを一言で表すと?
シェフと話せるのもイベントの醍醐味
担当S シェ・ウラノは、初めてお店貸切にしてくれました。参加人数も一気に増え、企画側にとっても特別なイベントになりましたね。
担当I 僕達も参加者の目の前にいましたからね。緊張感が伝わってきました。参加者の雰囲気でいうと、アニヴェルセルは女性のための空間・演出が見事にはまったイベント。全員女性だという事で、当日に豊田シェフがデザートを考案したって伺ったですし。
担当S ラリアンスはなんといってもゲリドンサービスが印象的でしたね。レストランの空間も素晴らしかったのですが、鈴木総料理長自ら、参加者の前でクレープシュゼットを作ってくださって、魔法のような一時でしたね。
担当I 初の動画もあったしね。(笑)最近のイベント開催となったハルヤマシタ東京、山下シェフには終始驚かされました。貸切の上にレストラン全体をイベントの演出に使わせて頂けたのは幸運だったですね。 参加者の方は貴重な体験だったと思います。厨房にはいっての全員での記念撮影は他ではできないでしょうね。
担当S アルポルトで開催した『ディ・チェコ』とのタイアップイベントは、一番イベントらしかったですね。急遽、片岡シェフの発案でじゃんけん大会が行われたり・・・。すごかったですよね。
担当I はじめから参加者のテンションが高かった事が印象的でした。エスコート役のフードアナリストの皆さんもおっしゃってましたね。









