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【Vol.12】 2008/06/09 普段どうやっておいしいレストランを探してますか?
食の合う友は最大の情報源(Editionにて)
フードアナリスト 水落 亮平 ハマると一直線の僕。この資格の講習を受けてフードアナリストの仕組みを学んだとき「なんて楽しくてやりがいがあるのか」と感動しました。
幼い頃から自然に始まる、異人種見聞
はじめに人ありき
ここモントリオールは、「人種のモザイク」という別名を持つほど、多くの移民に溢れています。パーティーの席上だけでなく、レストランで隣に座った人、馴染みのスーパーのレジ係さん、娘のママ仲間。心をオープンにしていると、毎日、新旧多くの人と出会い、言葉や心を通わせることができます。出身も世代も様々。全てを「YES」で受け止める準備があれば、新しい「食」や「店」との出会いは、ひっきりなしにやってきます。モントリオールに限らず、日本にいても基本は同じ。隣のお姉さんがいつもより幸せそうな表情をしていたら、美味しい出会いがあったのかも。行きつけのお店、ソムリエさんが通っているのは実は純和食の穴場だったりして。人との出会いが新しい食や店との出会い、そしてその新しい出会いがまた別の新しい出会いを運んできてくれる。幸せの「食物連鎖」に終わりはありません・・・
フードアナリスト 藤田にこ カナダのモントリオールという多種多様な人種が混在する町から、いろいろな国、地方の食文化をお伝えします。日本だけでなく世界からの反響を期待しています。
行きたいお店リスト
とにかく歩いて、好みの店をかぎわける!
私は、仕事でも遊びでもでかけた場所で、ちょっとした時間でもその街を歩き回ります。待ち合わせに早く着いてしまったとき、打ち合わせまで時間があるとき・・・必ずではありませんが、自分の食いしん坊アンテナにぴぴっと反応する店があるのです。
お店の雰囲気や、外からちらりとみえるスタッフやお客さまの表情が参考資料。
インターネットで何でも調べられるような時代ですが、やはりアナログな感覚も大事だと思うんです。
気になったお店はショップカードをもらったり、デジカメで店名を撮影したりして記録に残します。
こうして「行きたいお店リスト」はぱんぱんに膨らんでいくのでした(笑)
フードアナリスト 鈴木 明日香 両親の影響で小さい頃から、食べることが大好き!成人してお酒を嗜むようになって、さらに食に魅了されました。食、という日常当たり前のことを、楽しめる情報を伝えるライターになるべく奮闘中です!!
とにかく“食べ歩く”
グルメアンテナで美味しい情報をキャッチ!
美味しいものを食すための探究心は人一倍!いつもグルメアンテナをはって美味しい情報をキャッチしています。
散歩やショッピングの途中に発見した新しいお店や気になったお店をメモしたり、携帯のカメラで画像を保存して情報をストックしています。そして、気になったお店に行って自分の舌で味わってみます。
基本的なことかもしれませんが、とにかく“食べ歩く”ことですね。
フードアナリスト 稲川 ひろ美 美味しいものを食すための探究心は人一倍!いつもグルメアンテナを張って美味しい情報をキャッチしています。食を通した生活に日々奔走中。









信頼できる友人からの紹介が一番のお店探し
やはり一番多いのは友人からの紹介ですね。一緒に時間を共有することが多い友人とは必然的に食事をする機会も多くなりますので、好みも分かってくるし似た傾向になる場合が多いのでないでしょうか。
そんな気の置けない友人から紹介されたお店は外れることはあまりありません。
やはり、これが一番信頼のおける情報だと思います。
とは云え、そう云う友人が増えるまでは複数のグルメサイトを検索してあたりをつけてましたよ。
最近ではシェフやソムリエ、サービスの方から気になるお店を聞くことも多いですね。