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【番外編】シェ・ウラノで行われた「第二回 体験!厳選レストラン」 での参加者の声を掲載させて頂きます。イベントの密着レポートはこちら
【Vol.】 2008/09/12
今回のイベントに参加してみて発見はありましたか?
また今回のイベントでレストランの新しい楽しみを見つける事ができましたか?
白ごまのババロアとサーモンフュメ
(参加者) 本田さん 普通のババロアじゃなくて独特の風味があって…、口どけもすごくいいですね。フードアナリストの藤原さんの解説があり、以前にも増して食材に興味をもちました。
食にまつわる会話で盛り上がる
参加者の声を聞いてみましょう
料理以外にもレストランの気配り等が知れたことで違う視点が加わったことが新たな楽しみの一つになったと思います(秋田)。見知らぬ人とのお食事という事で、最初はとても緊張していましたが、藤原さんの気さくな人柄に引き込まれ、美味しいワインとお食事が進むにつれ、楽しく過ごすことができました(長谷川)。
昼食後の散歩で何度も近くにきている身近な町に、素敵なレストランがあることに驚きました。料理は非常に優しく、かつ繊細で感動しました(瀬戸山)。
フードアナリストの藤原さんの解説があり、以前にも増して食材に興味をもちました。普段なかなか機会のない事尽くしのスペシャルな時間を過ごせたと思います(本田)。
フードアナリスト 藤原 浩 初めて出会った方々が食を通じて会話を広げ、料理の深さを知り深く味わう。そんな時間を共有させて頂けたことをとても嬉しく光栄に思いました。
レストランを心から楽しむ
藤原さんからのメッセージ
浦野シェフのように料理を丁寧に、すべて自分で手がけるオーナーシェフは、普段は忙しくてなかなかお話できる機会がありません。そういう意味でも、今日はとても特別で贅沢な会でした。ただし、シェフと直接お話するだけがコミュニケーションではありません。どんな食材を、どんな風に料理しているのか、皿の中のメッセージを受け取るのも大切なコミュニケーションです。僕は1年間、浦野シェフの店に通い、料理から受けた感動を手紙でお伝えしたのがきっかけとなって、今のような関係が築けました。皆さんにもよき食べ手になってレストランを心から楽しんでいただきたい。僕はそのためにも、自分が信頼できる、愛すべきレストランを今後もたくさん紹介していきたいと思います。
「シェ・ウラノ」 浦野シェフ シャイなので、参加者からの質問タイムはとても恥ずかしかったです。 藤原さんとの関係は、誠実に料理を作り続けるいいプレッシャーになっています。親しくしつつも、作り手と食べ手としての正しい距離感を保つ、お互いのそんな意識がいいのでしょうね。
シェフと参加者みなさま
イベントを終えて・・・
食べる事が好きで、もっとレストランで過ごすシーンを楽しく思い出深いものにしたいと思っている方は多いもの。
そんな食べ手とシェフやサービスのプロたち作り手を笑顔で繋ぐ架け橋が、私たちフードアナリストという役割です。初めて出会った方々が食を通じて会話を広げ、料理の深さを知り深く味わう。そんな時間を共有させて頂けたことをとても嬉しく光栄に思いました。
このような企画がきっかけで、もっとレストランシーンを好きになって楽しんで頂けたら幸いです。
厳選レストランが読者の強い味方であるように、今後も様々な角度から情報を提供してまいります。
フードアナリスト 藤原 浩 どんなことにも的確にコメントできる「食のエキスパート」。そんなフードアナリスト像を築き上げるべく、食の勉強に人生を捧げる気持ちを持って活動中です。









どうやって食べるのが正解なのでしょうか?
パリパリのチュイル。こういう大きな板状のものはチュイルにナイフを入れ、ババロアとともに口に含みます。フランス料理は素材をバラバラに食べるのではなく、合わさることで味が完成しますから、ぜひババロアにサーモンやチュイル、ソースも混ぜて食べてみてください。
食感や香りが調和して、味が膨らむでしょう?