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【Vol.56】 2009/06/25 フードアナリストの方々はいつもおいしいものを食べているイメージがありますが、自宅ではどんな料理を食べているのですか?
日本の家庭食こそ健康の素
フードアナリスト 藤原 浩 初めて出会った方々が食を通じて会話を広げ、料理の深さを知り深く味わう。そんな時間を共有させて頂けたことをとても嬉しく光栄に思いました。
休日の簡単パスタブランチ
野菜を中心に残りものを活用!
外食では、コース料理をしっかりといただく機会が多いので、
自宅では野菜を中心に、残りものを上手く活用するように心がけています。“基本は短時間で簡単につくれるシンプルメニュー”です。
この日のブランチメニューはスパゲッティ! ズッキーニ、ソーセージ、ピーマンのパスタと、 冷やしトマトに万願寺とうがらしと、みょうがを刻んで乗せたもの。
我が家の野菜には、知り合いの畑から届く採れたての新鮮なものや 定期的にお取り寄せをしているものもあります。
ちなみに、この日の“万願寺とうがらし”も、母の出身である京都から 毎年送っていただいているものです。
外食が続いてカロリー摂取量が気になるときでも 食事を控えることはありません。
食材や調味料に気をつけながら 美味しく食べて、カラダを動かすことを心がることで 美しくなることを目指しています。
フードアナリスト 小野 茜 カフェ勤務やパリの短期留学を経て、「食」の世界に興味を持ちました。かわいいもの、美しいもの、おいしいものは自分を磨く大切な要素。女性に向けた魅力的な情報を発信しています。
今日のマクロビオティックなごはん
お家ごはん...
お仕事をしていると、毎日のランチは外食。
そして夜もお付き合いで外食なんてことが多くなりますが...
「食べたいものが思い付かない」現象に陥ることはありませんか。食べることが大好きな私でもしばしば「うーん」となってしまう。 何となく食べ物を口に入れるってことは精神的にもプラスにならないので、身体の声を敏感に感じ取りたい。
普段心がけているのは『お家ごはん』を大切にすること。中食は使用しない。 できるだけオーガニックな食材を使い玄米+副菜+汁物をベースにするなど。(写真は完全なマクロビオティック食です) 続きを読む
フードアナリスト 栗城 眞実子 幼い頃から、来客が多く、笑顔の絶えない家庭で育った私。お客様をいつも笑顔で迎え、手料理でもてなしていた母。そして何より家族で食事を共にすることが大好きだった父。休日にはおしゃれをして、レストランに連れて行ってもらうことが何よりの楽しみだった幼少時代。そんな両親に大切に育てられたことで、日本の文化や四季を感じることができる「食」に興味を持ち、健康な精神や肉体の源は「食べること」の毎日を過ごしています。









日本の伝統食を大切に食卓はシンプル
日頃、多くのレストランなどで食べ歩く機会が多いですから、 家庭での食事は、日本の昔ながらの食卓にあるよう料理が中心で料理が食卓に並びます。旬の食材や、彩り、栄養も大切ですが、日本人としてのルーツを大切に、 食文化の継承も私たち大人が未来へ繋げる役割だと思っています。
ただし、そこは専門家ですから、安心で安全な食材を使うことにはこだわりがあります。 お米にしても全国から取り寄せて味比べをしたりと、 シンプルながら食べる事にこだわりと喜びや楽しさを感じられる「偉大なる普通の地味めし」を “淡味”で頂いています。
味覚を敏感にするには、淡い食材の奥深い味を感じる調理が一番なのです。