現在位置: 厳選レストラントップ > 連載特集 > グルメお悩み相談室 > 【特別編】「片岡シェフの絶品イタリアンを愉しむ夕べ」を終えていかがですか?
【特別編】「片岡シェフの絶品イタリアンを愉しむ夕べ」 にエスコート役として参加した4人のフードアナリストと片岡シェフの声を掲載します。 → イベントの密着レポートはこちら
【Vol.】 2008/10/17 今回のイベントにエスコート役と参加して、新しい発見はありましたか?
イタリア滞在中の話題で盛り上がり…
フードアナリスト 藤原 浩 どんなことにも的確にコメントできる「食のエキスパート」。そんなフードアナリスト像を築き上げるべく、食の勉強に人生を捧げる気持ちを持って活動中です。
最初の挨拶の一コマ。ちょっと緊張気味?
「ディ・チェコ」のスパゲッティで育ちました
食への好奇心が旺盛な皆さんといただくと、料理がますますおいしく感じられて幸せでした。私の母は昔からスパゲッティは『ディ・チェコ』と決めていて、私は物心ついた頃から、ずっと『ディ・チェコ』を食べていました。
圧倒的にロングパスタが好きなのですが、ショートパスタもいろいろな形があり、その日の気分やソースの具に合わせて使いこなしてみるのも楽しそうですね。片岡シェフにパスタの茹で方のコツなどもうかがえて、とても有意義なイベントでした。ありがとうございました!
→ 体験!厳選レストラン舞台裏!
フードアナリスト 小野 茜 カフェ勤務やパリの短期留学を経て、「食」の世界に興味を持ちました。かわいいもの、美しいもの、おいしいものは自分を磨く大切な要素。女性に向けた魅力的な情報を発信しています。
料理はもちろん、ワイン談義にも花が咲き…
料理上手になるヒントがたくさんありました
今回はエスコート役というより、食いしん坊の仲間たちと一緒にレストランを楽しんだ気分です。特に印象的だったのは2種類のパスタです。片岡シェフの腕にかかると、とても洗練された一皿になっていて感激しました。
『ディ・チェコ』はほかの私のお気に入りレストランでもよく使われていますし、自宅でも愛用しているので、とても親しみがあります。形状による味の違いや、具との組み合わせ方も勉強になったので、家で作るときに大いに役立てたいですね。
→ ご報告!アルポルトの夕べ
フードアナリスト 瀬川 あずさ おいしくお酒を酌み交わすことで、心にゆとりと遊びのある豊かな人生を送れたらいいと考えています。その準備として食の知識を増やすべく、ただいま勉強中です。
各テーブルを回って気さくにトーク
現役時代から大好きなパスタでした
参加者の皆さんと食の情報交換ができたり、シェフと直接お話できたことが、何よりうれしかったです。スケート選手としてイタリアに遠征していた頃、私を食生活面で支えてくれたのがパスタでした。パスタは栄養価が高く、スポーツ選手にとって効率よいエネルギー補給になるんです。中でも『ディ・チェコ』はお気に入りで、日本未発売のものをよくお土産にしていましたね。今日いただいたパスタはどちらも最高でした。この味を家でも再現して、シェフの味に近づけるようにしたいですね。
→ 「片岡シェフの絶品イタリアンを愉しむ夕べ」のエスコートを終えて
フードアナリスト 勅使川原郁恵 食の安全や健康のために一日どのくらいの栄養素が必要かなどを、しっかり伝えられるように知識を増やし、多くの方に伝えていきたい。
あちこちから声をかけられる人気者のシェフ
好奇心旺盛な参加者の姿に感動しました
このたびは「アルポルト」にお越しいただき、誠にありがとうございました。参加者の方々は食に対して好奇心が旺盛で、実においしそうに召し上がっていただけたことがうれしかったですね。
秋冬は食材もますます豊富になり、いのしし肉を煮込んだラグーのパスタなども登場しますからどうぞお楽しみに!また皆様にお目にかかれるのを心から楽しみにしています。
片岡護シェフ ミラノの総領事館で料理人を務めた後、1983年に「アルポルト」を開店。日本の食材を生かした新しいイタリア料理として一躍脚光を浴び、現在も多くのファンが訪れる。テレビや雑誌での活躍も幅広く、レシピ本を多数出版。









シェフとパスタの偉大さを改めて実感
参加者の皆さんとお話しながら、おいしいパスタを味わうことができて本当にうれしかったです。僕がイタリアに住んでいた8年前、本場でパスタといえば『ディ・チェコ』でしたが、それは今も変わりません。その偉大さを今日、片岡シェフは改めて実感させてくれました。妻がシェフの料理教室に通っていたこともあり、我が家では週に1度は片岡シェフのレシピで『ディ・チェコ』のパスタを楽しんでいます。これからも家族みんなでお世話になります(笑)。
→ ディ・チェコ×片岡シェフイベントに参加して