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【Vol.33】 2008/12/18 もうすぐお正月!!フードアナリストの方々のおせち料理を紹介していただきたいです。
三浦大根が大活躍です
フードアナリスト 伊能 すみ子 実は小麦粉が好きなだけ? 毎日食べても飽きないくらいヨーロッパ系パン&スイーツが大好き! コンビニから高級食料店まで幅広く胃袋を開放しています。
ワインと合う全24品の三段重フレンチおせち♪
栗きんとんの代わりにマロングラッセが入ったフレンチおせち♪
我が家では母と私の得意料理ジャンルが異なっているので
今までは1段目は母の和食・2段目は私の洋食というスタイルの
おせちを作ったりすることもありましたが、
我が家が選んだ今回のおせちは
葛西にある「気軽に気楽に」がテーマのフレンチ店
『Kiraku French fooding』のフレンチおせちです♪栗きんとんの代わりにマロングラッセが入っている他 壱の段(冷前菜)には「フォアグラムース ポルトゼリー」や 「卵のフラン トリュフソース」や「鴨胸肉のスモーク」など 11種の料理が詰められています。
弐の段は魚・肉料理で「牡蠣の香草バター風味」や 「鮑の白ワイン蒸 肝のソース」など8種の料理で構成されています。 参の段はお菓子でマロングラッセの他にガトーショコラなど 5種のデザートが入っています。
皆様も一度はワインと相性の良いおせちを楽しんでみてはいかがですか?
→「Kiraku French fooding」のレビューはこちら
フードアナリスト 紗羅 「癒しの音楽を聴きながら、健康的な食事をとり、家族や親しい人との会話を笑顔で楽しむ空間」。これをたくさんの人が実現できるよう、トライし続けます!
家族の好物です
一部手作りします
おせちは出来合いのものに数種類手作りのものを加えるのが我が家風です。
最近は以前よりおせちを食べる量が少なくなり作りすぎてしまうため、出来合いのものが多くなりました。変わらず作り続けているのは、「黒豆」や「きんとん」など。 特に黒豆の種類はこだわっていて、「丹波の黒豆」に決めています。 モチモチっとした食感が他の産地のより優れていると思うからです。
その他、大根、人参、里芋、こんにゃく、練りものなどを入れた野菜をたくさん入れたおでんのベースを大鍋いっぱいに作ります。 そして、たまご、タコ、エビ、肉などを随時足していきます。
つぎ足していくことにより目先が変わるし、何度も火を通すことによって味もしみ込んで美味しくなるので、欠かせない存在になっています。
フードアナリスト 坂井 文子 以前から体調不良になることが多く、健康な体を取り戻すために試行錯誤をした結果、食が健康の源であることに気がつきました。フードアナリストの活動を通して、おいしくてヘルシーな食生活を追求していきたいです。









伊能家伝統の味「なます」
各家庭で作るおせち料理って独自の味がありますよね。 我が家でも毎年欠かさず作っているのが「なます」です。一般によく見かけるのはカブを酢漬けにしたものだと思 いますが、この「なます」は、調理器具の“鬼卸し”を 使うのがポイント。
作り方は、大根を卸しイカを細かく切って 茹でます。味付けは味噌と酢で隠し味に柚子の皮を刻 み入れれば香りよい風味が広がります。粗く卸したダイ コンで味の絡みが良くなるのが特徴的。
この料理は、他の家庭ではまだ見たことがありませんが、おばあちゃん から伝わる我が家の味なのだ!これを食べないと新年が 始りません。