現在位置: 厳選レストラントップ > 特集 > グルメお悩み相談室:【お悩み 57】オススメのお弁当を教えて!
「食」の専門家が迷える子羊を救済
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【Vol.68】 2009/09/24 行楽の秋に欠かせないお弁当。フードアナリスト一押しのお弁当を教えてください。
穀物中心のヘルシーメニュー
フードアナリスト 瀬川 あずさ おいしくお酒を酌み交わすことで、心にゆとりと遊びのある豊かな人生を送れたらいいと考えています。その準備として食の知識を増やすべく、ただいま勉強中です。
電車の長旅には、やっぱり駅弁!
高崎名物「だるま弁当」
今回は、取材で長野へ。なかなかない遠出の機会に心が躍ります。とはいえ、朝東京で取材をこなしてから、駅弁を買う暇なく新幹線に飛び乗り日帰り、という強行スケジュールではあったのですが・・・そんなこんなでお昼は新幹線の車内販売を利用。お弁当はサンドイッチとだるま弁当のみ、というシンプルさだったので、迷わずだるま弁当をチョイスしました。 だるま弁当は高崎の名物。滋味豊かな山菜や鶏肉などを黄檗普茶料理風に調理したものです。
初めて食べたのですが、味付けがしっかりしていてボリュームもあります。すっかり旅気分が盛り上がります。冷たくても美味しいように計算されたお弁当は素晴らしいです。
→くわしくは「マクロビオティック!」
フードアナリスト 鈴木 明日香 両親の影響で小さい頃から、食べることが大好き!成人してお酒を嗜むようになって、さらに食に魅了されました。食、という日常当たり前のことを、楽しめる情報を伝えるライターになるべく奮闘中です!!
ボリュームたっぷりポークカツサンド
ホテル日航関西空港の「ポークカツサンド」
すっかり定着した感のある駅弁ならぬ空弁。今では季節ごとに誕生する新製品や空港限定品も登場し、ファンが多いのも頷ける。本当に種類が豊富なのだ。私自身も早朝や食事時間が取れない時などに利用。コンパクトさと食べやすさから「カツサンド」を買っていることが多い。羽田空港ではカツサンドだけで10種類はあるそうだ。今日は関西空港でホテル日航関西空港のこだわりの「ポークカツサンド(¥630)」を。隣接しているホテルのものなのでトーストされたパンにピクルス・カラシ付。その上、保存料、添加物を使っていないということで消費期限が短いのもポイント。ボリュームたっぷり。
空港に出かける際には少し時間のゆとりをもって、空弁巡りはいかが。お気に入りの一品をぜひ見つけてください。地方空港の空弁もそれぞれに特徴が出ていて楽しいものです。
→くわしくは「空弁あれこれ」
フードアナリスト 栗城 眞実子 幼い頃から、来客が多く、笑顔の絶えない家庭で育った私。お客様をいつも笑顔で迎え、手料理でもてなしていた母。そして何より家族で食事を共にすることが大好きだった父。休日にはおしゃれをして、レストランに連れて行ってもらうことが何よりの楽しみだった幼少時代。そんな両親に大切に育てられたことで、日本の文化や四季を感じることができる「食」に興味を持ち、健康な精神や肉体の源は「食べること」の毎日を過ごしています。









マクロビオティック!
先日、打合せ時にとてもヘルシーなお弁当を出して頂きました。こちらの写真、アークヒルズアネックスの「M Cafe de Chaya」のお弁当。マクロビオティックをカジュアルに手軽に楽しめるロサンゼルスの人気カフェ&デリが東京にも本格オープンしたのです。フードアナリストの教本にも出てきましたが・・・「マクロビオティック」とは食育で著名な石塚左玄の考え方を基盤とした食事法。日本古来の食事のように、玄米を主食、野菜を副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考えるものです。様々な分派がありますが、医学的、栄養学的にも優れていると世界中で受け入れられているそう。日本で端を発したものの、今では海外にて確立されたマクロビオティック療法が再度日本に入ってくるという逆輸入現象が見られる程、世界的に浸透しているのです。
お弁当にはたっぷりの玄米と食物繊維豊富な野菜中心のおかずが詰まっていて、肉や卵、乳製品、白砂糖、化学調味料は一切使っていないそう。しかし、それを感じさせない程食べ応えがあり、腹持ちも良く、沢山食べてももたれません。すっかり気に入ってしまいました。
→くわしくは「仕事の途中でぶらり@ 旅は駅弁!」