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【Vol.71】 2009/10/15 友達と気取らずに、カジュアルな雰囲気で行けるフレンチレストランを教えて!
フレッシュフォワグラのトースト シナモン風味
フードアナリスト 小口 綾子 焼肉・ホルモン、フレンチを中心に食べ歩きをしています。特にお肉との一期一会には毎回感動させられ、このステキな瞬間を皆さんにもお届けしたくて、ブログで情報を発信中です。また最近自分で気がついたことは、”食感フェチ”だということです。
福島県産 大和豚の煮込み と キノコのパイ包み焼き
立地もコストパフォーマンスもよく、普段使いできる一店
ブルーとオレンジ色の壁が印象的なカジュアルながら心地よい空間では、気軽にフレンチを楽しむことができる。サービスもカジュアルながら適切で、メニューやワインなどの説明も丁寧。心のこもった近しいコミュニケーションが心地よい。
同店で欠かせないのは「名物:ワタリガニのスープビスク」。 ランチでもディナーでも必ずオーダーする絶品。海の香り、ワタリガニの旨みが凝縮されたスープをパンと一緒に味わっていると南仏の風景がふと浮かび、心地よい気分にさせてくれる。
前菜は、どれもしっかりとした味付けで、それでいてバランスがとれていて日本人でも残さず食べられるメニュー構成・ボリュームが嬉しい。
メインは、食材のバランスがよく、風味豊かで食感もよく、メインながら重くなくペロリと食べられてしまう逸品。
デザートは種類豊富なデザートワゴンの中からお好みでオーダーできる。 誕生日にはスパークリングワインのサービスも
立地もコストパフォーマンスもよく、気軽に仲間とわいわい味わいたい普段使いできる一店。
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フードアナリスト 神森 真理子 食文化の豊かな国、ベルギー・フランスに住むうちに、食に対する好奇心・向学心が旺盛に。その頃から、日本の食文化を海外に紹介すること、海外の食文化を理解し受け入れることを意識するようになりました。
真鱈の白子とアサリのスープ 抜群のハーモニーが楽しめるオススメポトフ
リーズナブルなガッツリフレンチの楽しみ方
店内は白と茶を基調にしたモダンカジュアルな造りスタッフの方のキビキビした対応が 高い天井とともに印象的なお店です 看板にずらりと並ぶ 本日のメニューはどれも気になるものばかり。
今回一番のオススメは、「真鱈の白子とアサリのポトフ」 コクのあるアサリのスープと 白子のフリットのコラボレーション☆ 口の中でとろけるハーモニーが魅力的
是非お勧めしたい一品です
こちらのお店の特徴は、魚介をふんだんに使ったフレンチ
店名の"シュー"の由来は 店主の名前の一文字と、 フランスではおもてなしの一品とされるシュークリームからその名がついたとか
そもそも"ビストロ"とは、フランスでいう居酒屋のこと
リーズナブルなお値段で気軽に居酒屋感覚でありながらもワインセラーがある本格派
居酒屋フレンチをワインの香りとともに楽しみたい、そんなお店です
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フードアナリスト 武田 優子 美味しいものが好き・美しいものが何より大好き!! 食を求めてどこまでも、アラフォー(Around40)パワーで乗り切ります!









前菜好きにはたまらない?!恵比寿のフレンチレストラン。
店内はテーブル席が数席、こぢんまりとしていて、テーブルクロスはないのでとてもカジュアルです。そんな店内の雰囲気や規模とは反面、目が迷ってしまうほどメニューは豊富です。
特に前菜は魅力的なものが多く、前菜好きの私としては外せないものばかりでしたので、アラカルトで前菜を多めにしてオーダーしました。
3種類いただいた前菜の中で一番のオススメは「活オマール海老のブランマンジェ仕立て」。甲殻類特有の旨味と野菜のマイルドな味わいのピュレでいただくこちらの一品は、たまらない美味しさです。
カジュアルな店内ながらも、落ち着いたお店ですので、この日はお誕生日のお祝いをされている方もいらっしゃいました。
女子会にもデートにも利用できるお店です。
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